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2022.07.22

「とってもいい会社だから」と友人3人をリクルート
お互いを支援し合う社風を共有したいと話すMIKATAなメンバー職にインタビュー

こんにちは!
MIKATA採用チームです。

2020年9月にパートタイム勤務のメンバー職として入社した竹内愛さん。
これまで働いてきた職場にはなかったMIKATAの社風や社員が気に入って、「とってもいい会社だから」と前職の同僚3人を招き入れた「凄腕リクルーター」です。どうして友人を会社に誘おうとまで思ったのか。そこに至る気持ちを伺いました。

話してくれるひと
竹内愛さん
好きな言葉は【やってやれん事はない!】
みんなでピースフルな毎日を過ごしたい。と考えてます。
趣味は宝塚を観ること。今の夢は犬を飼う事でペット可物件を日々探し中。


エレベーターのドアが閉まるまでお辞儀をした代表

━━竹内さんは2020年9月にメンバー職として入社されました。きっかけから教えていただけますか。

約5年間勤めた前職が、新型コロナウイルス感染の影響でパート社員を減らすことになって、転職を考えていたときに求人サイトで見つけました。「コールセンター増員」という募集内容よりも、「MIKATA株式会社」って面白い名前だな、何をする会社だろうという興味から応募しました。

━━それで書類選考が通って面接に進んだわけですね。

8月の暑い日に恵比寿のオフィスに伺ったのですが、亮介さん(小林亮介・MIKATAホールディングス代表)がTシャツ、ハーフパンツ姿で現れて、「竹内さん、どうもこんにちは。僕と同い年ですね!」が最初の挨拶でした。ほかの社員の方やメンバー職も話していると思いますが、私もその自然さ驚いたのと、「どういう思いをもって仕事をしていますか」「将来何がしたいですか」と先を見据えた質問をされて、今までになかった新しいタイプの会社だなと思いました。そしてもっと驚いたのが帰るとき。亮介さんがエレベーターまで見送ってくれて、ドアが閉まるまでお辞儀をされたんです。パート社員の面接で、代表がそんなことまでするの? きっと人を大切にする会社だな、入れたらいいなと思って帰ったことを覚えています。

━━その印象は、働き始めてからも変わりませんでしたか。

思った通りで変わりませんでした。入社初日も社員の方が、「緊張しますよね」「もう少し待ってくださいね」と気遣ってくれて、配属された部署の皆さんとの挨拶でも、一人ひとりにこやかに自己紹介してくださって、「なに、この会社」「なんで良い人ばかりなの」と思いました。というのも、これまでそんな経験がなかったので。
10年ほど劇団にいて役者をしていたこともあり、パートやアルバイトで働いてきました。フレンドリーな会社であっても社員とパート、先輩と後輩というような立場の違いで接し方も違いが出ます。MIKATAにはその「壁」がないんです。

嫌な顔一つせず教えてくれる、”支援しあう”職場

━━ほかに驚いたことはありましたか。

私が入ったときは作業マニュアルがなかったので、それには驚きました。入社してから今もメディアコンシェルジュの仕事で、EC事業者とEC事業者向けにサービスを提供する企業をつなぐマッチングサービス業務をしていますが、口頭で説明を受けた仕事内容をメモして覚える形だったので、最初は戸惑いました。でも、そこがまたこの会社の良いところで、わからないことを聞いても、忘れて聞き返しても、誰も嫌な顔をせずに教えてくれます。以前、頼まれた仕事のパワポ資料を誤って消去したことがあったのですが、社員の方が「大丈夫、大丈夫」と言って元に戻してくれたときもそうでした。仕事をするなかでのトラブルや間違いで、責める人は誰もいないです。

━━なぜそうした対応ができるのでしょうか。

ひとことでいうと社風だと思うのですが、MIKATAのVISIONにもある「働くを楽しく」を実現する上での一つの風土だと思います。
仕事をする上で、自分が主体的に成長しようとしたり問題を解決しようとしたりするときにそれを支援する環境があるんです。それは大きなプロジェクトについてのことでもルーチンの業務についても変わらずです。

同じ目標を持つ仲間だから、困っていることやわからないことがあれば快く支援する。
そんな社風があるからこそ会社で働くストレスが全然ないです。

「良い会社だからおいでよ」と友人に言いたくなった

━━それで竹内さんは、前職の同僚にも入社を勧めたのですね。

この2年間で3人、私が誘ってメンバー職で入社しました(笑)。人間関係や仕事のノルマにストレスを感じていたり、コロナ感染による人員削減で会社を辞めたりした友人に、「ここはそんなストレスはないよ。良い会社だからおいでよ」と言い続けて来てくれました。

━━それは会社から頼まれての行動だったんでしょうか。

まったく自主的にです。働く人を大事にしてくれるこの会社を友人に紹介したくなったんです。もちろん代表には「良い人がいるので声をかけてもいいですか」と話していました。

3人とも仕事に対して誠実な方ですし、なにより自分がやることに対して自分なりの意見や発言に対する責任感がある人なので、MIKATAの社風でストレスなく働くことができるのではないかと思いました。

メンバー職もやりたいことに手を挙げ、チャレンジできる

━━入社からもうすぐ2年になります。仕事や職場環境への現在の思いを教えてください。

やってみたいことにチャレンジさせてもらえるので、メンバー職といった枠を感じることなく働けています。今回、採用プロジェクトにも関わることになりました。一般的にパート社員は会社の採用業務に携わることは少ないのかなと思うのですが、今年4月にプロジェクトが立ち上がったとき、「楽しそうだな」と思っていました。それを察してくださったのか、社員の方に「やってみたいですか」と聞かれて、「ぜひやってみたいです」と言ってプロジェクトの一員になりました。応募者との選考メールのやりとりやスケジュール管理のほか、面接にも立ち会っています。メンバー職の仕事内容や会社の面白みを伝えることを、今は仕事として取り組んでいます。

━━さらに会社でやってみたいことはありますか。

保育や託児事業をMIKATAでやりませんかと、亮介さんには事あるごとに言っています。個人的に「子ども食堂」のような生活に困っている親や子どもたちの力になれることを、ボランティア活動ではなく事業としてできないだろうかと、ずっと思っていました。
社内での何気ない雑談や、面談で代表と話す機会があった際になんとなくそのことを話してみたんです。すると代表や他のメンバーから「めっちゃいいですね!」といってもらえました。
私が今まで勤めてきたような会社でその話をしたら「パートがなにをいってるんだか」みたいな感じでスルーされていたと思います。
働き方や社歴に関係なく個人の意見や考えを大切にしていて、そういう話を誰もが自由に言える環境が、この会社の特長だと思います。

━━そういえば、先ほどサラリと話されましたが、役者をされていたのですか。

そうですね。好きだった俳優さんの劇団に高校生のときに「入れてください」と手紙を出して、卒業後に入団しました。その後、別の小さな劇団に移ってトータル10年ぐらいお芝居をしていました。時代劇が多くて、着物で立ち回りをやっていました。今のコンシェルジュの仕事の電話応対で、相手の方との会話のやりとりを楽しめているのも、芝居の経験が活かせているのかもしれないですね。

仲間意識をもって働ける人に来てほしい

━━メンバー職のリクルーターとして実績のある竹内さんから見た、会社に合う人、応募してほしい人とは。

人に優しい会社なので、自分のことを優先する人ではなく、仲間意識をもって働ける人に来てほしいと思います。同僚が困っていれば、自分の仕事の手を止めて手助けしてくれる、そんな会社です。忙しい私の雰囲気を察して声をかけないでよね、みたいなオーラを出す人、感情の波がある人は合わないかなと思います。
私は子どもを一人で育てているのですが、お互いに支援し合う関係ができているので、子どものことで急用があっても「それは仕方ないよ。早く帰ってあげて」と支えてくれます。
みんなお互いの家庭や自分の生活がありつつも、実現したいところで重なりがある仲間だからこそそういう関係でいられるんだと思いますね。

MIKATAでは、理念に共感し、実現のために共創する仲間を募集しています。少しでも興味のある方はぜひ職種紹介をご覧ください!