ECのミカタ、全国800ヶ所の学務機関・図書館・商工会議所へ『EC業界大図鑑2018年版』を寄贈。3月下旬に順次到着


EC・通販業界特化のメディア・プラットフォーム事業を運営するECのミカタ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:石山龍二)は、EC業界の認知・雇用拡大を目的に、全国812ヶ所の高等学校、専門学校、大学(短大含む)、公立図書館、商工会議所、EC関連協会宛に、ECの誕生から最新の業界情報をまとめた『EC業界大図鑑2018年版』を寄贈いたします。発送は3月中旬から始まり、全国の到着は3月下旬を予定しております。


◆寄贈の目的

 今回の寄贈は、わずか20年という浅い歴史にも関わらず、今や15兆円を超える市場規模にまで成長してきたEC(eコマース)業界の認知・雇用拡大を目的としています。

学務機関様には学生様が就職先を選ぶ際の一助として、商工会議所様には新たなビジネスチャンスを探す企業様のご支援に、公立図書館様には地域住民様への学習援助に繋がることを祈り、今回の寄贈へと至りました。

 

◆寄贈の背景

 国内でEC(eコマース)が誕生したのはほんの20年前のことですが、現在国内BtoC-EC(消費者向け電子商取引)の市場規模は15兆円を超え、2020年には20兆円規模になると予想されるメガ業界へと成長してきました。しかし今や消費者の生活インフラを支えるまでに発展してきたECですが、“EC”という言葉の認知度は低く、初めからEC業界を志望して就職活動をする学生はそれほど多いとは言えません。

 

 このEC業界大図鑑を通してECにまつわる情報が私たちの生活と密接な関係を持っていて身近な存在であることと、またこれからを担うEC業界に関わる人たちがこの業界を支えていくことはこの日本を元気にするという想いで、一人でも興味を持っていただけるようにと、私たちはこの本を手がけています。

 

 この巨大なビジネスチャンスが潜む業界を「知らない」というだけで損をすることはあまりにも不平等。EC業界の発展を企業理念におく弊社としては、まずは“EC”という言葉自体を学生や民間へ広めていくことが必要であり、使命であると考えました。そしてECの認知を広めることで、業界の仕事が増え、雇用を生み出し、結果EC業界の発展へと繋がる、そんなビジョンを描いています。

 

 ECのミカタはこれからも「EC業界において一番「信頼」できる「味方」となり、EC業界を発展させ、全てのステークホルダーに対して幸せを提供する。」という企業理念のもと、業界の拡大に努めて参ります。

 

▼『EC業界大図鑑2018年版』(ISBN:978-4-478-10423-1)について

 業界急成長の裏側には、これまで業界の情報がまとまった紙媒体が存在せず、一つ一つをインターネットで調べては情報の渦に飲み込まれてしまう課題がありました。そこで3年前、ECのミカタが初めてEC関連情報を書籍にまとめ、業界人にも入門者にも読み進めやすい紙媒体として誕生したのがこの「EC業界大図鑑シリーズ」です。